「舟を編む」

PR|壁面いっぱいの本棚|

“こんにちは!先週末映画を観てきました。
三浦しをん原作「舟を編む」。
出版社のなかの「辞書編集部」による、辞書づくりのお話です。
あらすじ「玄武書房という出版社の営業部に勤める馬締光也(松田龍平)は、真面目すぎて職場で少々浮いている。しかし言葉に対する卓越したセンスを持ち合わせていることが評価され、新しい辞書『大渡海(だいとかい)』の編纂を進める辞書編集部に異動となる。今を生きる辞書を目指している『大渡海(だいとかい)』は見出し語が24万語という大規模なもの。曲者ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は作業にのめり込む。ある日、ひょんなことから知り合った女性(宮崎あおい)に一目で恋に落ちた馬締。なんとかして自分の思いを彼女に伝えたいが、なかなかふさわしい言葉が出てこず苦悩する。そんな中、会社の方針が変わり、『大渡海』の完成に暗雲がたちこめる……。」
原作が小説の映画には仕方ないことですが、お気に入りの場面がないと寂しいものです。が、それを上回って楽しめる映画でした。”

コメントを残す